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チラシが読めれば買い物が楽しくなる
チラシを「読む」のが上手な主婦の方はご存知と思いますが、
チラシには「Zの法則」というものがあるそうです。
チラシやポスターを見るとき、人の目の動きは
左上→右上→左下→右下 という動きを自然にするのだそう。
この動きを利用して、チラシのレイアウトは特に目玉にしたい商品を左上に置き、右上、左下、右下にもプッシュしたい商品を配置することで効果的なチラシになるということです。
この法則が必ずしも当てはまるかどうか分かりませんが、スーパーの特売のチラシが新聞に入っていたら、そのあたりも気にして見てみてさい。
そのとおりだと思うものもあれば、そうでないものもあると思います。
みんなが欲しがる激安目玉商品をゲットしたい気持ちは誰でも同じ。でもチラシを読む上での一番の喜びは、小さな扱いでも自分(我が家)にとっての「超目玉商品」を見つけられたときなのかもしれませんね。
チラシを読む習慣がつくと、ものの値段の「ものさし」が頭の中にできます。
お店で商品を見た時、まずはそのものさしで測ることができ、他のお店と比較することができます。いろんなところに足を運んで、より安いもの、より良いものを手に入れたときの充実感は、ささやかでも胸を張りたくなりますね。
スーパーに行ったときの楽しみは他にもあります。
時間に余裕がある場合、お店へ行ったら 自分が買おうとしている商品以外、特に野菜や鮮魚のコーナーでは、旬のものがあり、季節を感じることができますので、眺めてみるのもいいかもしれません。
(買うつもりがないのに手に取るのはやめましょう。他のお客さんの迷惑にもなりかねません。)
見たことがない商品や聞いたこと がない商品があれば、ためらわずに、素材のことや調理の方 法について、お店のひとに聞けば、今後の料理のレパートリーも広がります。
商品を見る時に、価格を真っ先に見てしまいがちですが、 あえて価格は見ずに、自分で値段をつけてみるようにすれば、自然にものを見る目が養われてくるでしょう。
